| 局側説明: |
1年を締めくくる期末になった。この1年間には早朝や深夜の音楽番組の音楽個性の強化や、
19時・20時台の新番組枠設置、新人お笑い尼崎大賞企画の市民祭への参加、カラオケ番組や
同コンテストの実施、金曜ワイド番組の集客イベントなどを実施してきた。
特に市民への一層の浸透をもくろんできている。また「JCBA近畿コミュニティ放送賞」では
情報教養番組部門で優秀賞を受賞した。
昨年改編した「ミュージックブレーク」では早朝のクラシックや、火曜夜の演歌・フォーク、
水曜夜のアニメ、日曜夜のジャズのリスナー反応が良かった。
逆に洋楽、ポピュラーの反応が鈍かった。
この4月改編では、出演者の変更と、各ワイド番組内でのコーナー番組を点検した。
「aiaiモーニングアベニュー」内に「私の健康設計」「岩ちゃんのアニメ魂」
「子供の世界は笑いがいっぱい!」の新コーナーを新設する。
「シティステーション820」内には「ハンケヘヨ コリア」と題して、
一緒に韓国語を学ぼうという主旨の番組を作る。新出演者としては、
平日午後の「みゅ〜じっく ぱれ〜ど」、平日夕方の「シティステーション820」
土曜11時台の「さわやか!ウイークエンド」、土曜14時台の「ひこーき雲のお笑いチャーハン」
土曜15時からの「田中さとるのほのぼのサタデー」、日曜11時台の「aiai HOT STATION」がある。
また営業ニーズからの新企画として、ショッピングセンターつかしん提供のライブ収録放送や、
梅田明月館提供の「人生また楽し」がスタートする。
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| 委 員: |
新出演者の採用の際には、その人の能力や力量をよく判断して、
一定の番組レベルを保つよう、審査をよく行ってもらいたい。
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| 局側説明: |
当然事前審査を行っているが、予想外に力量不足と分かった場合には1クールや2クールごとに
チェックを入れ、中断を申し入れる場合もある。
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| 委 員: |
インターネット配信番組についてはどうか?
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| 局側説明: |
大体どのコミュニティ放送局でもホームページを開設しているが、
その延長としてインターネットラジオを行う局が出てきている。
ただしこれらの局数は少ない。当社では地域強化に目を向けており、
予算収支の問題等もあり、現在は計画していない。
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| 局側説明: |
実施している局でも音楽著作権の問題から、音楽抜きで放送しているケースが多い。
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| 委 員: |
竣工した新商工会議所内などからのサテスタ放送はできないか?
また公開放送についてどう取り組むか?その際マスコット人形などがあれば効果があるだろう。
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| 委 員: |
商工会議所1階のフリースペースではミニコンサートは可能であろう。
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| 局側説明: |
多くの県域放送局が乱立する大都市近郊にある当社エリアは、地方におけるほど
「わが放送局」という地域意識が強くはないが、あくまで市民参加型の放送を目指したい。
市民の前での公開放送は機会があれば実施したい。
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| 委 員: |
放送内容は5年位前から随分充実してきた。
特に朝の「ミュージックタペストリー」やクラシックは良い曲が沢山聞けると良い評判を聞く。
「突撃おじゃま隊」は元気があってよい。
もっと聴きやすくするために電波の増力はできないか?
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| 局側説明: |
現在の20Wを増力することはできないとされている。 |
| 委 員: |
しゃべりと音楽のバランスについて、だらだらとしゃべるより音楽に切り替える方が良い。
浜村淳のようなしゃべり手に育ってくれればと思う。
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| 委 員: |
浜村淳は言葉のほかに人情を伝えることができる別格の人だろう。
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| 委 員: |
映画の世界でも音が発するイメージ想起効果は大きい。
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| 委 員: |
映像での音の効果は絶大だろう。夜の演歌やクラシックをよく聴くが新鮮感がある。
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| 委員全員: |
以上の4月改編などについて異議はない。
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| 委 員: |
その他の報告等は?
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| 局側説明: |
2月27日に総務省の放送事業者責任者会があった。
先般、出力違反局に対する処分内容についての説明、及びコミュニティ放送局全体に対しての
法令遵守について説明があった。番組審議会に関しては、
開催回数や審議内容公開等についての念押し説明があった。当社でも遵守に努めたい。
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| 委 員: |
今後とも主旨に則った会社運営に留意願いたい。
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以 上 |